Information salon - Takase

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私のうつ状態について

 

こんにちは!今回は、何を書こうか悩んでいましたが別の記事でも書いたことをもう一度きちんと書いてみようと思います。

 

今回は、私がうつ状態で休職状態になってしまうまでの経緯をお話しようと思います。

この記事は、ぜひいろんな人に読んでいただきたいと思っています。今の時代、「うつ」に関する記述がある記事は山ほどありますが、どれも「うつ病」に関するものばかりでした。「うつ状態」についてはなかなか良い記事は見つけることができませんでした。

 

そんなことがあったので今回こちらの記事を書いていきたいと思います。

そして、もう一つ大事なことはこの記事は「私が体験して感じたこと、周りの反応、どうやって復職まで持って行ったか」を個人的見解で書いていきます。

このやり方や、反応が全てではありませんので参考として読んでみてください。

 

何回かの記事で公開予定です。

 

目次

 ・うつ状態になった原因

うつ状態になった時の症状

・周囲の反応

・前向きになって行った時の様子

・復職で気をつけたいこと

・さいごに

 

うつ状態になった原因

まず、最初に思いつくことは人間関係です。精神科の先生にも言われたのですがやはり人間関係でつまずく人は多いようです。私もその一人でした。

私も、悪いところはあったと思います。全くなかったなんて言えるほどの立場ではありませんので。

それでも、面と向かわずに陰で悪口か何か言っているのは本人たちは分かっているのか知りませんがこちらにも伝わってくるくらい分かり易い嫌がらせでした。

その時は、アホらしくて気にしていないつもりでしたが少しずつストレスが蓄積されていたようです。

仕事が思うようにできなかったり溜まっていくこと、急かされること、できなくて罵られることも毎日でした。助けてもらえるなんて思ったこともなくて誰にも相談することができない日々でした。

もう一つ最近気づいたことは、家庭環境でした。

人に家庭環境のことを初めてこぼしてみたら「それは普通ではないよ」と言われて気づきました。もう少し早く気づいておきたかった。

思い当たる節は山ほどあるのですが一番印象強く残っているのは「母の愚痴」でした

母の職場に私と2年目くらいの若い社員さんがいるみたいなのですがその社員さんの愚痴を聞かされるたびに自分もこんな風に見られているんじゃないかと自分と社員さんを重ねてしまい私は仕事ができない人間だと毎日のように言い聞かせていました。

想像力が豊かすぎるのかもしれませんね(笑)

 

職場での嫌がせ、仕事ができない自分への怒りと苛立ち、人から見たら異常な家庭環境

板挟み状態が1年近く続いていました。おそらくこれが原因だと思っています。

 

 うつ状態になった時の症状

これは、いろんな症状が出るので一概には言えませんが私の場合は

 

・朝起きることができない、体のだるさ

・体の震え

・激しい嗚咽と吐き気

・布団から出ることができても何もやる気が起きない

→食事、化粧などの身支度ですらできませんでした。

・最寄り駅まで歩くことができない

・駅ついても電車に乗れずにただ呆然としている

・食事量の減少

・何もしていなくても涙が出てくる。

・仕事のことを考えると走馬灯のように嫌な思い出ばかり思い出してしまい仕事に対して恐怖を感じる。

・常に意識が違うところに飛んでいるような感じになっている。

・何に対してもやる気が起きない。

 

一番自分でも驚いたのは、やる気が起きないことでした。

 

やらないといけないこと、食事や身支度、用事全てに対して無関心になってしまいずっと座り続けている、みたいなことが何度もありました。

 

周囲の反応

私は、友達が少ないのでよく会う友達3人にしか話しませんでしたがそれぞれの反応を書いてみようと思います。

 

その1 「うつ」という言葉があまり聞かなかったのか面白がって話せとねだってくる

 

その2 ただただ心配してくれて話もよく聞いてくれる

 

その3 心配して話をよく聞いてくれたり、客観的な意見を言ってくれた。

 

その1 に関しては色々ツッコミどころはありましたが、なんだかんだ言って自分が思う仕事への考えや自分の職場の状況などいろんな意見をくれました。

後の二人は、本当に私に「いいよ、話したいこと全部話していいよ」のスタンスで接してくれました。絶対見ていないだろうけどありがとう。

 

私の中で一番の問題は家族、特に母親でした。

最初、私がうつ状態になったと報告すると

「家に、ストレスになるものなんてないよね?」なんて言われました。

母は、わかっていたのかもしれませんが認めたくなかったのでしょう。中々威圧的にその言葉を掛けてきました。

「ないよ」としか言わせないように。私からするとその言葉自体がストレスになり得るものでした。

母自身、そんな経験がないので分からないということで治る治らないは自分次第でしょとのことでした。無責任に感じるかもしれませんが誰よりも私のうつ状態を真っ向から受け止めてくれました。何も変哲も無いことに涙している時もずっと側にいてくれました。

 

 

どうでしょうか。

今これを書いていても全く問題ありませんが少し前までは、きっとこんなことは書けなかったでしょう。

まだ、この記事は続きます。長いです。

ですが、どうか最後までみてください。

 

 

 

次の投稿は4月9日(日)です!お楽しみに!